コンサートに行こう!お薦め演奏会

2022年7月のおすすめコンサート【 クラシック初心者向け 】~随時更新~

 

※ブックマークいただいている方へ※
ページのボリュームが大きくなってきましたので、月ごとに分割しました。
このページでは2022年7月公演についてまとめています。

 

今年はコロナ禍とウクライナ情勢の影響で、コンサート予定の発表がゆっくりです。
随時更新していきますので、ときおりご覧になってください。

こちらでは7月のお薦めコンサートをご紹介していきます。

ほかの月については、「コンサートに行こう!お薦め演奏会」ページからどうぞ。

 

クラシックの公演チケットは、基本、前売りで買うもの

 

クラシックのコンサートは前売りで買いましょう。
残席があれば当日券も出ますが、それでも残っているのはたいてい一番高い席だったりします。

クラシックのコンサート初心者がいきなり一番高い席を買うのは、お金に余裕がある方をのぞいて余りお薦めできません。
初めのうちほど、まずは手ごろな価格で、なるべく早めに前売り券を手に入れておきましょう。

最近はコロナの影響でチケットの前売りのタイミングがバラバラなのですが、だいたい3~6か月前くらいにはチケットの発売が開始されます
半年先というとずいぶん先に思えるかもしれませんが、人気の公演はそれでもすぐに完売してしまいます。

そういうクラシックの世界の常識のようなものがあるので、こちらのページではなるべく先の情報まで載せています。

 

曲目ではなく、演奏者で選ぶ

初めてコンサートに行くとなると『モルダウ』や『運命』といった聴いたことがある曲目で選びたくなりますが、そうではなくて、“ 誰が演奏するのか ”を基準に選びましょう。

分かりやすく言えば、美味しいものが食べたければ、メニューより前に、美味しいお店を探すことが大切なのと同じです。

 

とはいっても、初心者であればあるほど、演奏者や指揮者の名前なんて知らないと思います。

そこで、このブログでは、クラシック・コンサートが大好きな私が主観的に、自分でもチケットを買いたいと思う、お薦めのコンサート情報だけを厳選して掲載しています。

是非、このブログを参考に、コンサートを選んでみてください。

 

2022年の現状

コロナ禍ということで、とくに海外からのアーティストたちの動きが流動的です。
コロナ前とくらべて、公演数はまだ減っているというのが正直な印象です。

日本はクラシックの輸入大国で、たいていの著名な演奏家・オーケストラが次々と公演に訪れますが、まだそういうわけにはいかないようです。

 

詳細はそれぞれの公式HPでお願いいたします

コロナ禍とウクライナ情勢の影響で、公演の有無をふくめ、コンサートの日時、チケット発売日、曲目の変更、出演者の変更などなど、急な変更が日々たくさん発生しているのが現状です。

個人で情報を集めているブログですので、どうしても限界があって、情報をすべては追い切れませんし、きっと記載ミスなどもあると思います。

その際にはどうぞご容赦ください。

こちらのページはあくまで大まかな地図として役立てていただいて、詳細は、各公式サイト・各プレイガイドで必ず確認をお願いします

 

初心者の方向けに、チケットの買い方やコンサートの選び方をまとめましたので、そちらもあわせてご覧ください。

コンサートの選び方&チケットの買い方【初めてのクラシック・コンサート】

 

さらに、チケットを手に入れて、初めてコンサートに行こうとなったときの色々な疑問や不安をまとめたページも作っていますので、是非、参考にしていただけたらと思います。

コンサート当日の不安を解消!【初めてのクラシック・コンサート】

 

 

2022年 7月のお薦めコンサート

=今月迷ったらコレ

 

アンドレアス・オッテンザマー
&東京交響楽団

7月2日(土)14:00@東京オペラシティ
公演詳細ページ
7月3日(日)14:00@ミューザ川崎
公演詳細ページ
モーツァルト:交響曲第35番ニ長調k385『ハフナー』(予習ページ
メンデルスゾーン:無言歌集から(クラリネットと弦楽合奏版)
ウェーバー:歌劇『オベロン』序曲
ブラームス(ベリオ編曲):クラリネット・ソナタへ短調(オーケストラ版)

ウィーン・フィルで長くクラリネット奏者として活躍していたエルンスト・オッテンザマーの息子さんで、現在ベルリン・フィルハーモニーのクラリネット奏者、さらにはソリストとして活躍しているアンドレアス・オッテンザマーの登場です。
メンデルスゾーンの無言歌集は、オッテンザマー自身の編曲によるものらしいです。
どれもクラリネットにちなむ曲、もしくはクラリネットが活躍する曲が選ばれているので、まさに「クラリネット特集」という興味深いプログラムになっています。

 

 

 

ジョナサン・ノット指揮
東京交響楽団

7月16日(土)18:00@サントリーホール
公演詳細ページ
7月17日(日)17:00@りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
公演詳細ページ
ラヴェル:海原の小舟
ベルク:7つの初期の歌
(S、ユリア・クライター)

マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調

絶好調のジョナサン・ノットと東京交響楽団のコンビの公演です。
クラシック音楽のコンサートで、とりあえず何か一つ選んでほしいと言われたら、ここ数年はジョナサン・ノットが指揮する東京交響楽団のコンサートをわたしはお薦めしています。

このコンビはマーラーをずっと積極的に取り上げていますが、ノットの攻撃的なアプローチが私にはやや平面的に聴こえてしまって、★をつけるかどうかは今回ちょっと迷いました。

スイス・ロマンド管弦楽団とのマーラー6番もそうだったので、オーケストラによるものではなく、ノットの方向性なんだと思います。

でも、それでも期待したい気持ちにさせられるのが、このコンビの凄いところ!
何かが起こるかもしれない。
これまでの上を行くマーラー演奏を期待したいです。

 

 

 

松田華音
ピアノ・リサイタル
7/4(月)19:00@iichiko音の泉ホール(大分県)
公演詳細ページ

オール・ショパン・プログラム
『スケルツォ (全4曲)』
『24の前奏曲』 Op.28

新進気鋭のピアニスト、松田華音さんのによる、注目のオール・ショパン・プログラム。

 

 

 

ユベール・スダーン指揮
オーケストラ・アンサンブル金沢

7月9日(土) 14 : 00@石川県立音楽堂
公演詳細ページ
フォーレ:劇付随音楽「ペレアスとメリザンド」組曲
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調(p, 三浦謙司)
シューマン(マーラー編): 交響曲 第2番 ハ長調

スダーンはまちがいなく、現代の名指揮者のひとりです。
シューマンは彼が得意としている曲目のひとつなので、期待の大きな公演です。
1曲目のフォーレも、間違いなく聴きものになるはずです。

 

 

ユベール・スダーン指揮
大阪フィルハーモニー

7月22日(金)19:00@フェスティバルホール
公演詳細ページ
7月23日(土)15:00@フェスティバルホール
公演詳細ページ
シューマン(マーラー編):「マンフレッド」序曲
シューマン(マーラー編):交響曲 第1番 変ロ長調「春」
ブラームス(シェーンベルク編):ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調(オーケストラ版)

ユベール・スダーンの登場で、もちろん、得意とするシューマンの交響曲が安定の素晴らしさだと思いますが、いちばん注目したいのは後半のブラームス。
スダーンという指揮者は、非常にデモーニッシュな底力を持つ指揮者。
このシェーンベルク編曲によるオーケストラ版のピアノ四重奏曲第1番で、そうした彼の魅力が全開となれば、たいへんな名演奏になるはずです。2022年のいろいろなコンサートのなかでも、特に期待される公演のひとつです。

 

 

大友直人 指揮
京都市交響楽団

7月16日(土)14:30@京都コンサートホール
公演詳細ページ
7月17日(日) 14:30@京都コンサートホール
公演詳細ページ
シベリウス:交響曲 第6番 ニ短調 作品104
ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲 第2番 「ロンドン交響曲」

曲目が面白くて、シベリウスの透明度の高い交響曲も期待されますし、後半のヴォーン・ウィリアムズの交響曲は日本での演奏機会がそれほど多くないので貴重です。
イギリス音楽を熱心に取り上げている大友直人さんの指揮にも期待。

 

 

ドミトリー・シトコヴェツキー&
山形交響楽団

公演詳細ページ
7月9日(土)19:00@山形テルサホール
7月10日(日)15:00@山形テルサホール
シューマン:歌劇「ゲノヴェーヴァ」序曲
オネゲル:交響詩 「夏の牧歌」
ドヴォルザーク:チェコ組曲
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調

ヴァイオリニストのシトコヴェツキーが、ブラームスのヴァイオリン協奏曲を弾き振りするという珍しいコンサート。
弾き振りというのは、ソロのヴァイオリンも弾くし、オーケストラの指揮もするということ。

この大曲を弾き振りするというのは、あまり見た覚えがありません。
それ以外のプログラミングも意欲的。

 

 

 

高関健 指揮
東京シティ・フィル

7/9(土)15:00@ティアラこうとう(江東公会堂)
公演詳細ページ
バルトーク:舞踏組曲
モーツァルト:フルート協奏曲第1番 ト長調 K.313
(Fl、竹山 愛)
ブラームス:交響曲第3番ヘ長調

近年、存在感がいっそう大きくなっている高関健さんの指揮。
モーツァルトとブラームスというドイツ・オーストリア系の名曲プログラムの前に、ハンガリーの作曲家バルトークの野趣あふれる作品が置かれているのが、何とも期待を抱かされるプログラムの妙です。

これがあるとないでは見え方がまったく違う、ほんとうに素晴らしいプログラミング。
高関健さんのアイディアなんでしょうか。

さらに、チケットの料金体系を見て驚いたんですが、S席でも¥3500(!)。
しかも30歳以下まではさらに割引があるようです。

 

 

 

 

高関健 指揮
群馬交響楽団

7/23(土)16:00@高崎芸術劇場
公演詳細ページ
7/24(日)15:00@太田市民会館
公演詳細ページ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調
(piano、清水和音)
ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』

群馬交響楽団を長年率いていた、名誉指揮者の高関健さんによるオール・ロシア・プログラム。
スリリングなストラヴィンスキーを期待したい公演です。

 

 

フェスタ・サマー・ミューザ川崎2022
7/23(土)~8/11(木祝)
公演詳細ページ

神奈川県川崎市にあるミューザ川崎ホールをメイン会場に、毎夏おこなわれている音楽祭。
さまざまなオーケストラ、演奏家が音楽祭期間中、ほぼ毎日コンサートを行います。

以下、7月に行われる公演のなかからいくつか注目の公演をピックアップしてみます。

ジョナサン・ノット指揮
東京交響楽団

7/23(土)15:00@ミューザ川崎
公演詳細ページ
クルターク、シェーンフィールド、ドビュッシー、ストラヴィンスキー、ラヴェルの作品

絶好調の東京交響楽団と音楽監督ジョナサン・ノットによるオープニング・コンサート。
サマーミューザに行くなら、このコンビの演奏は外せません。

ラヴェルの《ラ・ヴァルス》をメインに、20世紀の多種多様な色彩的作品が披露されます。

 

 

 

大植英次 指揮
神奈川フィルハーモニー

7/28(木)15:00@ミューザ川崎
公演詳細ページ
バーンスタイン作品、ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」組曲など

20世紀の巨匠レナード・バーンスタインの弟子だった大植英次さんが、師バーンスタインの作品とストラヴィンスキーの人気曲《火の鳥》を取り上げます。

 

 

井上道義 指揮
読売日本交響楽団

7/29(金)19:00@ミューザ川崎
公演詳細ページ
ハイドン:交響曲第45番『告別』
ブルックナー:交響曲第9番ニ短調

2024年末に引退すると表明している井上道義さんによる、“別れ”をテーマにしたであろうプログラム。

 

 

超絶技巧のロシアン・ピアニズム
ラシュコフスキー&小川典子によるピアノ・デュオ

7月31日(日) 17:00@ミューザ川崎
公演詳細ページ
ボロディン:歌劇『イーゴリ公』~だったん人の踊り
ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』
ラフマニノフ:交響的舞曲

オーケストラで演奏されることも多いバレエにまつわる名曲を、2台ピアノで楽しもうという好企画。
名曲ぞろいなので、オーケストラが好きな人にも、ピアノが好きな人にもお薦めの公演。

 

 

小林研一郎 指揮
関西フィルによる
小林研一郎の「夏休み・名曲招待席」

7/24(日)14:00@ザ・シンフォニーホール
公演詳細ページ
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
グリーグ:組曲「ペール・ギュント」より
スメタナ:交響詩 「モルダウ」
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 より 第1楽章(☆)
ラヴェル:ボレロ ほか

“炎のマエストロ”、小林研一郎さんによる名曲コンサート。
まさにこれでもかというほどの名曲が並んでいます。
初めてのコンサートとしても入りやすいですし、コアなクラシック・ファンにとってはコバケン(小林研一郎さんの愛称)がどう名曲を描くか興味が尽きない、たのしい公演になりそうです。

 

 

 

 

準メルクル指揮
広島交響楽団

7月8日(金)18:45@広島文化学園HBGホール
公演詳細ページ
※指揮者変更のようです
メンデルスゾーン:序曲「静かな海と楽しい航海」
細川俊夫:ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス」(広島初演)
R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」

 

クリスティアン・アルミンク指揮
広島交響楽団

7月27日(水)18:30@呉信用金庫ホール
公演詳細ページ
モーツァルト:アダージョとフーガハ短調
モーツァルト:交響曲第38番ニ長調『プラハ』
プロコフィエフ:バレエ『ロメオとジュリエット』組曲(抜粋)

音楽総監督の下野竜也さんがリードしていると思われる、刺激的で挑戦的なプログラムが際立っている広島交響楽団。
かなり強気のプログラミングばかりで、意気込みが伝わってきます。

ドイツの実力派指揮者、準メルクルが登場する回も、前半には現代音楽の広島初演が組み込まれています。
ただ、この公演をお薦めしたい理由は後半のR・シュトラウス作品。
シュトラウスの交響詩は、準メルクルがとても得意としているレパートリーなので、期待が大きいです。
※指揮者変更で準メルクルの登場がなくなったようです。

刺激的なプログラムではなく名曲プログラム路線では、首席客演指揮者クリスティアン・アルミンクの登場する回がお薦め。
特に後半、プロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』抜粋が期待されます。

 

 

 

井上道義 指揮
仙台フィルハーモニー

7/15(金)19:00@日立システムズホール仙台
7/16(土)15:00@日立システムズホール仙台
公演詳細ページ
コープランド:クワイエット・シティ
コープランド:バレエ組曲『ビリー・ザ・キッド』
グローフェ:組曲『グランド・キャニオン』

アメリカ音楽を集めたプログラム。
何といっても、グローフェの組曲『グランド・キャニオン』が演奏されるのが珍しいです。
音楽の教科書に載っていたり、アメリカ音楽の代表的な作品として録音も一時期たくさん出ていたものの、最近はあまりコンサートでお目にかかれません。
良い意味でシンプルで、わかりやすくオーケストラを効果的に使った、お薦めの楽曲です。

 

 

 

第1回秋田・潟上国際音楽祭
夏公演7/8(金)~10(日)

今年から始まるという秋田県で初めてのクラシックの音楽祭公式HP)。
秋田県潟上市出身のピアニスト、千田桂大さんが創設とのこと。
夏に4公演、秋にも4公演がラインナップされています。

朴葵姫(パク・キュヒ)
ギター・リサイタル
7/8(金)19:00@アトリオン音楽ホール
公演詳細ページ
ヴィラ=ロボス:ショーロス第1番
マーラー:アダージェット ほか

夏公演から1つお薦めを選ぶと、こちらの朴葵姫(パク・キュヒ)さんのギター・リサイタル。
今ほど有名になる前に実演を聴いたことがありますが、この人の音はとても柔らかくてしなやか。
とてもしっとりとした、抒情的な音楽を奏でられるギタリストです。

 

 

 

 

ユナイテッド・ユーロ・ブラス・クインテット
公演詳細ページ

7/26(火)18:30@エリザベト音楽大学セシリアホール(広島)
7/27(水)19:00@ザ・フェニックスホール(大阪)
7/29(金)19:00@Hakuju Hall(東京)
7/30(土)15:00@彩の国さいたま芸術劇場(埼玉)
エヴァルド:金管五重奏曲第3番
アーノルド:金管五重奏曲第1番
レノン&マッカートニー:ビートルズ・メドレー ほか

ドイツにラインホルト・フリードリッヒという、たいへんなトランペットの名手がいらっしゃいます。
2003年に、名指揮者クラウディオ・アッバードが世界中から名手を集めてルツェルン祝祭管弦楽団を結成しなおしたときに、その首席トランペットとして選ばれたのも彼でした。

その彼がリーダーとなって組織しているのが、この金管五重奏団。
プログラム最後にあるビートルズ・メドレー以外は、金管アンサンブルがよほど好きな方以外は耳にしたことがない曲目ばかりだと思いますが、おいしい料理を食べたいならメニュー表よりおいしいお店を探すことが大切。
きっと超一流の音楽を体験できるはずです。

 

 

大阪交響楽団・千葉交響楽団・愛知室内オーケストラ
合同演奏会
「山下一史の世界」

7月28日(木)19:00@東大阪市文化創造館DreamHouse
7月29日(金)19:00@愛知県芸術劇場
公演詳細ページ
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲(大阪交響楽団)
ワーグナー:ジークフリート牧歌(千葉交響楽団)
ニーノ・ロータ:トロンボーン協奏曲(愛知室内オーケストラ)
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(合同演奏)

日本を代表する指揮者のひとり、今年61歳になる山下一史さんとゆかりの深い3つのオーケストラによる合同演奏会という、なかなか珍しい企画です。
山下一史さんは、若いころにあの帝王カラヤンのアシスタントを務めて、急病のカラヤンの代わりにジーパン姿でベルリン・フィルの第九を指揮したというエピソードも持っている方です。

「山下一史の世界」とまで銘打たれたコンサートです。
全力投球の熱演が聴けるはずです。

 

 

安永徹
&セントラル愛知交響楽団

7/29(金)18:45@三井住友海上しらかわホール(名古屋)
公演詳細ページ
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番
(piano, 市野あゆみ)
エルガー:弦楽セレナーデ
モーツァルト:交響曲第40番

ながらく世界最高のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート・マスターを務めていらした安永徹さんをコンサート・マスターにむかえての公演。
プログラムがまたとても美しくて、エルガーが愛妻にささげた弦楽セレナードをモーツァルトのピアノ協奏曲と交響曲で挟むなど、期待の公演です。

 

 

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