※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
「本格的なコンサートに行ってみたい!」
という方向けに、お薦めの“純”クラシック・コンサートをご紹介しています。
ハズレも多い、クラシックのコンサート。
自分の体験などをもとに、何の忖度もなく、お薦め公演を選んでいます。
このページは随時更新。どうぞ、ときおりご覧になってください。

こちらでは2026年の12月をご紹介。
そのほかの月は、『コンサートに行こう!お薦めの演奏会』ページから移動をおねがいします。
2026年12月のおすすめコンサート
ヴァイグレ&読響の第九
■12/17~27(大阪・東京)
セバスチャン・ヴァイグレ(指揮)
読売日本交響楽団
「第九」演奏会
読売日本交響楽団の常任指揮者であるセバスチャン・ヴァイグレによる第九公演。
彼が年末の第九を指揮するのは、おそらくコロナ禍以来、久々な感じがします。
「常任」といってもそうしたもので、毎年末来日してくれていた東京交響楽団のジョナサン・ノットは本当に例外だったのだとあらためて感謝したくなります。
2019年以来、関係をつみあげてきたヴァイグレ&読響の、安定の「第九」に期待したところです。
◎ドイツ的な、正統派の「第九」が聴けるはず
◎初心者向け度:★★★★★
大植英次&大阪フィルの「第九」
■12/29・30
大植英次(指揮)
大阪フィルハーモニー交響楽団
「第九」演奏会
今回の大阪フィルの年末の「第九」は、前にこの楽団の指揮者をしていた大植英次さんの指揮。
昨年も確か1回くらい、大阪フィルの第九を指揮していたはず。
エネルギッシュな「第九」、あるいは、何かしらのアイディアに導かれた「第九」が展開されるはずです。
◎大植英次さんのことなので、マンネリの「第九」にはしないはず
◎初心者向け度:★★★★☆
コバケンとその仲間たちオーケストラの「第九」2026
2022年なので、もう4年前のことになるのですが、「コバケンとその仲間たちオーケストラ 史上最高の第九に挑む」の公演レビューを書きました。
➡あれ?フルート奏者の譜面台に楽譜がない…あ、指揮者が指揮台から落ちる【史上最高の第九に挑む2022レポート】
今年2026年もこの名物コンサートがサントリーホールで開催されます。
御年86歳の指揮者の小林研一郎さんのもとに、「全ての人々が与えられた命を輝いて活きることができる社会づくりを目的として」、プロ、アマ問わず集まって構成されるオーケストラが「コバケンとその仲間たちオーケストラ」。
やや閉塞感のある昨今のクラシックコンサートにおいて、正攻法であるのに、まったく独自の存在感をはなっているコンサートです。
こういう「第九」は世界広しといえど、ここでしか体験のできません。
◎年末恒例の「第九」公演のなかでも、屈指の存在感をほこる公演。
◎初心者向け度:★★★★★
私が聴いた翌年、2023年公演はレコーディングされています。
( Apple Music ・ Amazon Music ・ Spotify ・ Line Music などで聴けます)
年末の「第九」の準備のために
年末の特別な時期。
初めてのコンサートに、あるいは、音楽好きのひとに誘われて「第九」コンサートにはじめて行くなど、いろいろな方がいらっしゃると思います。
そうした「第九コンサートに初めて行く」というような方向けの特集ページを作っています。
「何をどう聴いたらいいのか、さっぱりわからない」という方の参考になったらうれしいです。
井上喜惟さん&マーラー祝祭オーケストラの注目公演
以前、「なぜこんな凄い指揮者がアマチュア・オケで仕事を…?~マーラー祝祭オーケストラを聴いて」という記事でご紹介した井上喜惟さん&マーラー祝祭オーケストラが年末12/27に公演を行うようです。
マーラー:交響曲第4番ト長調
R.シュトラウス:4つの最後の歌
R.シュトラウス:組曲『ばらの騎士』から&第3幕フィナーレ
という、全曲、声楽が入る興味深いプログラムになっています。
当然、マーラーが聴きものなわけですが、今回はそれと同時に、R・シュトラウスの声楽作品、しかも年末に「ばらの騎士」のフィナーレが聴けるというのは、実に美しいプログラムになっていると思います。
ただ、これはあくまでアマチュア・オーケストラの公演ですので、その点はご注意ください。
指揮者の井上喜惟さんについても、以前の記事をごらんください。
◎井上喜惟さん&マーラー祝祭オーケストラによる、美しいプログラムの公演
◎コンサートに通いなれたひとほどお薦めの公演です。
◎初心者向け度:★★☆☆☆
( ..)φ随時追加していきます
CDでちょっと深堀り
( ..)φただいま執筆中
お願い
個人で集めている情報ですので、記載ミスなどもあるかもしれません。
その際にはどうぞご容赦ください。
こちらのページはあくまで大まかな地図としてお役立ていただいて、詳細は各公式サイト・各プレイガイドで必ず確認をお願いします。

初心者向け:コンサートの選び方
曲目より、演奏者で選ぶ
■初めてコンサートに行くとなると『モルダウ』や『運命』といった聴いたことがある曲目で選びたくなりますが、そうではなくて、まずは誰が演奏するのかで選びましょう。
わかりやすく例えると、美味しいものが食べたければ、メニューより前に、美味しいお店を探すことが大切なのと同じです。
■とはいっても、初心者であればあるほど、演奏者や指揮者の名前なんて知らないと思います。
そこで、このブログでは、クラシック音楽が大好きな私が、あくまで主観的に、自分でもチケットを買いたいと思う、お薦めのコンサート情報を厳選して掲載していきます。
場所もクラシック・コンサートが集中する東京、関東、首都圏にこだわらず、北海道、東北、中部、近畿、関西、四国、中国、九州、沖縄まで、自分がそこに住んでいたら「行ってみたい!」と思う、とにかく気になるものを素直にピックアップしています。
判断基準は、あくまでも、自分がこれまで実際に聴いたときの体験などの「主観」。
その分、しがらみや忖度はありません。
クラシックをふだん聴かない方は名前も知らない演奏家が並んでいるかもしれませんが、「クラシック音楽と向き合ってみたい!」という方に、多少なり参考になったらうれしいです。
高いチケットは買わないで
とくに重要なことは、
- いきなり高いチケットを買わない
- 当日券ではなく、前売りで買う
の2点です。
■クラシック・コンサート初心者がいきなり高い席を買うのはお薦めしません。
理由は簡単で、クラシックのコンサートはハズレが多いからです。
「高いお金を出したのにハズレだった」としたら、二度と行きたくならないのが人情。
ですので、初めのうちほど、まずは手ごろな価格でチケットを手に入れてましょう。
具体的には、オーケストラ公演であれば、はじめのうちはP席(オーケストラの裏側)がお薦めです。
■また、「前売り」については、一般的には、だいたい3~6か月前くらいにチケットの発売が開始されます。
半年先というとずいぶん先に思えるかもしれませんが、人気の公演はそれでも完売してしまいますし、最後に残るのはたいてい高い席です。
■こうした話を、「コンサートの選び方&チケットの買い方【初めてのクラシック・コンサート】」というページにまとめています。
■さらには、チケットを手に入れたあと初心者の方が気になるであろう、「クラシックコンサートに行くときの服装」のことなどは、「コンサート当日の不安を解消!服は何を着る?持ち物は?【初めてのクラシック・コンサート】」というページにまとめています。

♪このブログではオンライン配信の音源も積極的にご紹介しています。
現状、Apple Music アップル・ミュージックがいちばんおすすめのサブスクになっています。
➡【2025年】クラシック音楽サブスクはApple Music Classicalがいちばんお薦め
Amazon Musicアマゾン・ミュージックも配信されている音源の量が多くお薦めできます。
■Amazonでクラシック音楽のサブスクを~スマホは音の図書館
■オンライン配信の聴き方全般
➡「クラシック音楽をオンライン(サブスク定額制)で楽しむ~音楽好きが実際に使ってみました~」
♪実際に聴きに行ったコンサートのなかから、特に印象深かったもの
➡「コンサートレビュー♫私の音楽日記」
♪クラシック音楽にまつわるTシャツ&トートバッグを制作&販売中
➡Tシャツトリニティというサイトで公開中(クリックでリンク先へ飛べます)

















