クラシックのTシャツ&バッグ制作

【クラシック音楽を着よう】音楽が描かれた西洋絵画のTシャツをリリース~『音の絵』第1弾

 

世の中にはかっこいいジャズのTシャツは山のように売られているのに、クラシック音楽をモチーフにしたものはほとんど売っていません。

だったら「自分でデザインしてリリースしていこう」ということで、今回は、“ 西洋絵画の作品に描かれた音楽 ”をテーマにしてみました。

Tシャツトリニティというサイト内に、アートーンショップ( ARTONE SHOP ・ 販売ページ)という名前で出店しています。

 

ラフマニノフ《音の絵》

 

大作曲家セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)には、練習曲集《音の絵》という作品があります。

フランス語でÉtudes-tableauxと題されたこの練習曲集の題名を、Tシャツのモチーフに引用させてもらいました。

 

猫のレッスンA

 

オランダの画家ヘンリエッタ・ロナー=クニップ(Henriëtte Ronner-Knip,1821-1909)の「音楽のレッスン Music Lesson」という絵をモチーフにしました。

 

秋冬なので長袖バージョンも。

猫がとってもかわいらしい!

こうした猫や犬の絵で、この画家ヘンリエッタ・ロナー=クニップさんはたいへんな人気を獲得したそうです。

 

トートバッグも当時にリリースしました。

 

さらには、買い物に便利なマルシェバッグもリリース。

 

 

猫のレッスンB

絵やデザインは同じですが、文字をホワイトにしたバージョンがこちらです。

濃い色のTシャツ生地にぴったりです。

長袖バージョンがこちら。

そして、トートバッグです。

販売先のサイトでは、以下のように、ベースの生地色を購入者がいろいろなカラーから選択できる仕組みになっています。

 

Tシャツ類も同様ですので、このページでご紹介しているのは、どれも一例です。

 

ピアノのある風景A&B

 

わかりやすく「ピアノのある風景」という題名をつけましたが、実際には、《即興 improvisation》と題された、アメリカのボストン生まれの画家フレデリック・チャイルド・ハッサム(Frederick Childe Hassam, 1859-1935)の絵画をモチーフにしています。

 

その色彩が、一度見ただけで忘れられない絵です。

“ アメリカの ”印象派を代表する方だそうで、アメリカにも印象派があるのだと、勉強になりました。

 

 

 

森の発表会A&B

 

カナダ生まれの画家、チャールズ・ケイレブ・ウォード(Charles Caleb Ward, 1831-1896)の《彼の最初の公開演奏会 His First Appearance in Public 》をモチーフにしました。

こちらも、ホワイト・プリントのものや、長袖バージョンなどを同時にリリースしています。

 

 

森の中での素朴な光景が、コンサートの原風景をみるようで、とても心温まる絵画で好きです。

 

 

 

販売先はTシャツトリニティというサイト

 

 

販売先のページはこのようになっていて、Tシャツにかぎらずバッグ類もふくめ、それぞれのアイテムについて、購入者がベース生地の色をさまざまに選べるような仕組みになっています。

 

価格については、およそ2~3千円で設定していますが、生地の色、インクの種類、サイズによって価格がかわりますので、それぞれのページでご確認ください。

また、この販売サイトでは、週末を中心に500~1000円ほどの値引きセールがわりと頻繁に行われます

 

 

Tシャツトリニティというサイト内に、アートーンショップ( ARTONE SHOP ・ 販売ページ)という名前で出店しています。

 

これまでのほかのリリースについては「クラシックのTシャツ&バッグ制作」のコーナーからご覧いただけます。

 

もちろん、買っていただけるといちばん嬉しいですが、のぞいていただくだけでも「アクセス数」が励みになります。

どうぞよろしくお願いします!

 

 

♫画家の腕前も持っていた作曲家メンデルスゾーンが描いた風景画をモチーフにしたTシャツもリリースしています♫

 

 

 

 

 

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