コンサートに行こう!お薦め演奏会

2024年1月のおすすめコンサート【クラシック初心者向け】~随時更新~

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本格的なコンサートに行ってみたい!
という方向けに、自分の体験などをもとに、お薦めの“純”クラシック・コンサートをご紹介しています。

このページは随時更新

どうぞ、ときおりご覧になってください。

 

 

こちらでは2024年の1月をご紹介。

そのほかの月は、『コンサートに行こう!お薦めの演奏会』ページから移動をおねがいします。

【日付順】おすすめクラシック・コンサート

さっそく、お薦めコンサートの一覧です!

1/6・7・12・13
(長野・静岡)
高関健&富士山静岡交響楽団「ニューイヤーコンサート」

1/8・10
(東京)
セバスティアン・ヴァイグレ指揮 読売日本交響楽団 with 藤田真央

1/8
(大阪)
尾高忠明(指揮)大阪フィルの「新春名曲コンサート」

 

1/11・13
(東京・福島)
小林研一郎 指揮プラハ交響楽団のスメタナ「わが祖国」

1/13
(千葉)
山下一史 指揮 千葉交響楽団の「ニューイヤーコンサート2024」

1/18・19・22
(大阪・東京)
尾高忠明 指揮 大阪フィルハーモニーのブルックナー6番

 

1/19・20
(東京)
トゥガン・ソヒエフ指揮NHK交響楽団のロシア音楽集

1/19・20
(京都)
沖澤のどか指揮 京都市交響楽団 with 吉野 直子(ハープ)

1/19
(東京)
鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパンのブラームス

 

1/20&21
(神奈川・東京)
カーチュン・ウォン&日本フィルの「幻想交響曲」

1/21~
(岡山・東京・静岡・京都・岡山)
オーボエの名手ハンスイェルク・シェレンベルガー(オーボエ)&マルギット=アナ・シュース(ハープ)

1/21
(北海道)
牧野時夫(指揮)北海道農民管弦楽団

1/23・25・28
(東京)
巨匠ミハイル・プレトニョフ指揮 東京フィルのシベリウス

 

1/26&27
(東京)
カーチュン・ウォン&日本フィルのフランス音楽など

1/27
(群馬)
小林研一郎 指揮 群馬交響楽団のブラームス

1/27・28・31
(北海道・東京)
マティアス・バーメルト&札幌交響楽団のブルックナー6番

 

1/27(東京)
クァルテット・インテグラの弦楽四重奏曲「第2番」特集

1/27(東京)
高関健&東京シティ・フィルのR・シュトラウス

 

【TPO別】おすすめクラシック・コンサート

 

新年を祝いたい

 

■新年だからこその「ニューイヤーコンサート」を楽しみたいという方には、こちらがお薦め。

 

1/6・7・12・13(長野・静岡)
高関健 指揮 富士山静岡交響楽団「ニューイヤーコンサート」

1/8(大阪)
尾高忠明 指揮 大阪フィルの「新春名曲コンサート」

1/13(千葉)
山下一史 指揮 千葉交響楽団の「ニューイヤーコンサート2024」

 

■人気ピアニストの藤田真央さんが登場して、ヴァイグレ&読響と共演する、華やかな公演も新春ならでは。

1/8・10(東京)
セバスティアン・ヴァイグレ&読売日本交響楽団 with 藤田真央

 

アニヴァーサリー・イヤーの作曲家たち

 

■今年は「モルダウ」で有名なベドルジハ・スメタナ(Bedřich Smetana、1824-1884)、そして、交響曲の大家アントン・ブルックナー(Anton Bruckner, 1824-1896)の生誕200年の記念年。

記念年だからこその演目を聴きに行くのも、生演奏会の醍醐味です。

 

1/11・13(東京・福島)
小林研一郎 指揮 プラハ交響楽団のスメタナ「わが祖国」

1/18・19・22(大阪・東京)
尾高忠明 指揮 大阪フィルハーモニーのブルックナー6番

1/27・28・31(北海道・東京)
マティアス・バーメルト&札幌交響楽団のブルックナー6番

 

 

名指揮者たちの芸術に触れてみたい

 

■ロシアの巨匠ミハイル・プレトニョフが来日。

このブログで特に推している指揮者のひとりです。

1/23・25・28(東京)
巨匠ミハイル・プレトニョフ指揮 東京フィルのシベリウス

 

■2023年のウィーン・フィル日本公演を指揮したソヒエフは、N響に登場。

1/19・20(東京)
トゥガン・ソヒエフ指揮NHK交響楽団のロシア音楽集

 

■“炎のマエストロ”小林研一郎さんが、上記のプラハ交響楽団との公演以外に、群馬交響楽団とブラームスの交響曲第4番を演奏します。

1/27(群馬)
小林研一郎 指揮 群馬交響楽団のブラームス

 

名演奏家のリサイタルをじっくりと

 

■世界の名門ベルリン・フィルで、長年、首席オーボエ奏者をつとめたハンスイェルク・シェレンベルガーさんが来日します。

1/21~(岡山・東京・静岡・京都・岡山)
オーボエの名手ハンスイェルク・シェレンベルガー(オーボエ)&マルギット=アナ・シュース(ハープ)

 

新しい息吹を感じたい

 

■日本の女性指揮者のトップランナーのひとり、沖澤のどかさんは、世界的な名ハーピスト吉野直子さんと共演。

「ボレロ」が演奏される日もあります。

1/19・20(京都)
沖澤のどか指揮 京都市交響楽団 with 吉野 直子(ハープ)

 

■日本の古楽界を代表する鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパンは、新機軸でロマン派のブラームス(!)を取りあげます。

1/19(東京)
鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパンのブラームス

 

■新しい首席指揮カーチュン・ウォン&日本フィルのコンサートは、いずれも注目です。

1/20&21(神奈川・東京)
カーチュン・ウォン&日本フィルの「幻想交響曲」

1/26&27(東京)
カーチュン・ウォン&日本フィルのフランス音楽など

 

■若手弦楽四重奏団の筆頭、クァルテット・インテグラは去年に引きつづき、ベートーヴェン・ブラームス・バルトークの弦楽四重奏曲のシリーズを展開します。

1/27(東京)
注目のクァルテット・インテグラによる「第2番」特集

 

■新鮮な音楽性が持ち味の東京シティ・フィルは、高関健さんとR・シュトラウスなどを演奏します。

1/27(東京)
高関健&東京シティ・フィルのR・シュトラウス

 

ちょっと別枠で

 

■わたしはまだ実演を聴いたことがないのですが、北海道にあるアマチュア・オーケストラの公演をご紹介します。

宮沢賢治の理想を具現化しているオーケストラで、「農業が土を耕す行為であれば、音楽は心を耕す行為である」という理念で活動されています。

北海道に行ったら、札幌交響楽団やPMFより、まずはこの楽団を真っ先に聴きに行きたいとずっと思っている楽団です。

1/21(北海道)
牧野時夫(指揮)北海道農民管弦楽団

お願い

 

ウクライナ情勢などの影響で、コンサートの日時、チケット発売日、曲目や出演者の変更などなど、いろいろな変更が日々発生しているのが現状で、個人ではとても追い切れないものがあります。

ですので、こちらのページはあくまで大まかな地図としてお役立ていただいて、詳細は各公式サイト・各プレイガイドで必ず確認をお願いします

個人で集めている情報ですので、記載ミスなどもあるかもしれません。その際にはどうぞご容赦ください。

 

※どういうわけか関東のコンサートが渋滞する1月最後の土曜日

何年かブログでまとめていて気づいたのが、1月の最後の土曜日の午後の時間帯に、やたらと良いコンサートがかぶることです。

諸事情があるのでしょうが、ただでさえ聴衆の獲得に困難をかかえているクラシックで、これは良くないこと。

聴衆のとりあいをしている場合ではないので、主催のかたがたには、どうか毎年のこの状況を解消していただきたいです。

 

初心者向け:コンサートの選び方

曲目より、演奏者で選ぶ

 

初めてコンサートに行くとなると『モルダウ』や『運命』といった聴いたことがある曲目で選びたくなりますが、そうではなくて、まずは誰が演奏するのかで選びましょう

わかりやすく例えると、美味しいものが食べたければ、メニューより前に、美味しいお店を探すことが大切なのと同じです。

 

とはいっても、初心者であればあるほど、演奏者や指揮者の名前なんて知らないと思います。

そこで、このブログでは、クラシック音楽が大好きな私が、あくまで主観的に、自分でもチケットを買いたいと思う、お薦めのコンサート情報を厳選して掲載していきます。

 

場所もクラシック・コンサートが集中する東京、関東、首都圏にこだわらず、北海道、東北、中部、近畿、関西、四国、中国、九州、沖縄まで、自分がそこに住んでいたら「行ってみたい!」と思う、とにかく気になるものを素直にピックアップしています。

判断基準は、あくまでも、自分がこれまで実際に聴いたときの体験などの「主観」

その分、しがらみや忖度はありません。

クラシックをふだん聴かない方は名前も知らない演奏家が並んでいるかもしれませんが、「クラシック音楽と向き合ってみたい!」という方に、多少なり参考になったらうれしいです。

 

高いチケットは買わないで

 

とくに重要なことは、

  1. いきなり高いチケットを買わない
  2. 当日券ではなく、前売りで買う

の2点です。

 

クラシック・コンサート初心者がいきなり高い席を買うのはお薦めしません。

理由は簡単で、クラシックのコンサートはハズレが多いからです。

「高いお金を出したのにハズレだった」としたら、二度と行きたくならないのが人情。

 

ですので、初めのうちほど、まずは手ごろな価格でチケットを手に入れてましょう。

具体的には、オーケストラ公演であれば、はじめのうちはP席(オーケストラの裏側)がお薦めです。

 

また、「前売り」については、一般的には、だいたい3~6か月前くらいにチケットの発売が開始されます。

半年先というとずいぶん先に思えるかもしれませんが、人気の公演はそれでも完売してしまいますし、最後に残るのはたいてい高い席です。

 

こうした話を、「コンサートの選び方&チケットの買い方【初めてのクラシック・コンサート】」というページにまとめています。

さらには、チケットを手に入れたあと初心者の方が気になるであろう、「クラシックコンサートに行くときの服装」のことなどは、「コンサート当日の不安を解消!服は何を着る?持ち物は?【初めてのクラシック・コンサート】」というページにまとめています。

 

 

♪このブログではオンライン配信の音源も積極的にご紹介しています。

オンライン配信の聴き方については、「クラシック音楽をオンライン(サブスク定額制)で楽しむ~音楽好きが実際に使ってみました~」のページでご紹介しています。

 

♪お薦めのクラシックコンサートを「コンサートに行こう!お薦め演奏会」のページでご紹介しています。

判断基準はあくまで主観。これまでに実際に聴いた体験などを参考に選んでいます。

 

♪実際に聴きに行ったコンサートのなかから、特に印象深かったものについては、「コンサートレビュー♫私の音楽日記」でレビューをつづっています。コンサート選びの参考になればうれしいです。

 

 

♪クラシック音楽にまつわるTシャツ&トートバッグをTシャツトリニティというサイト(クリックでリンク先へ飛べます)で販売中です。

 

 

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