コンサートレビュー♫私の音楽日記

アルゲリッチ&海老彰子 デュオ・リサイタル~アルゲリッチは今もピアノの女王

 

これまで色々なピアニストの演奏を聴いてきましたが、これほど心満たされるピアノ・デュオの演奏会には、もう出会えないんじゃないかと思うくらい、出色の一夜でした。

今回は、ピアノの女王マルタ・アルゲリッチの公演レビューをお届けします。

 

プログラム

 

「横浜市招待国際ピアノ演奏会第40回記念特別公演」と題された、マルタ・アルゲリッチと海老彰子さんによるピアノ・デュオ・リサイタルを聴いてきました。

プログラムは以下の通りでした。

2022年11月17日(木)19:00@横浜みなとみらいホール

モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K. 448(375a)
ラフマニノフ:組曲第2番 Op. 17
(休憩)
ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲
ラヴェル:マ・メール・ロワ
ラヴェル:ラ・ヴァルス

(アンコール)
J. S. バッハ(クルターク編曲):「神の時こそいと良き時」 BWV106
モーツァルト:4手のためのピアノ・ソナタ ニ長調 K. 381~第3楽章

 

ラヴェル:「マ・メール・ロワ」とアンコールの2曲が連弾、ほかは2台ピアノでの演奏でした。

 

久々に実演で聴くアルゲリッチ

 

どうしてもアルゲリッチのことばかりを書いてしまう気がするので、まず最初に海老彰子(えび・あきこ)さんについて書いておきますが、その音色も音楽も、とても素晴らしい方でした。

名前は存じ上げていましたが、その音を実際に聴くのは今回が初めての機会でした。

ショパン・コンクールの審査員をなさっている方なので、うまくて当たり前といえばそうなのですが、日本にこんなに音のきれいなピアニストがいらしたのかと、ちょっと驚きました。

 

アルゲリッチと海老さんは、ヨーロッパでは何度もデュオ・リサイタルを行っているそうですが、日本での共演は今回が初めてとのことで、「彼女とはヨーロッパで何度もデュオを披露しているのに、日本では初めてとは本当に不思議なこと」というアルゲリッチの言葉がチラシに紹介されていました。

 

ピアノ界の女王であるマルタ・アルゲリッチについては、もう十数年前になりますが、一度だけ、シャルル・デュトワの指揮でコンチェルトを生演奏で聴いたことがありました。

それが、ラヴェルの協奏曲だったか、プロコフィエフの協奏曲だったか、どうも思い出せないのですが、つまり、それくらいあまり印象に残らない演奏でした。

 

いま思うと、地方公演の響きの良くないホールで聴いたので、その影響が大きかったようにも思うのですが、子どもの頃からCDやラジオ放送で聴き親しんでいるアルゲリッチの「生演奏」を聴けると意気込んで聴きに行ったものの、たしかに勢いはあったけれど、特に音も美しいと感じられず、がっかりして帰ってきたのを覚えています。

それがきっかけで、何となくアルゲリッチの実演からは足が遠のいてしまって、録音ではその後もずっと聴いていましたが、コンサートはほんとうに久々の機会となりました。

 

アルゲリッチもすでに81歳。

技術的なおとろえが出ていても何の不思議もない年齢になっているわけなので、楽しみにはしていたものの、ある程度の覚悟もしながら会場に向かいました。

 

 

まっさらなモーツァルト

 

1曲目のモーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K. 448では、1stパートを海老さん、2ndパートをアルゲリッチが担当していました。

 

冒頭のあの天衣無縫な出だしが、おもいのほか控えた音量で、さらには、少しおさえられた速度で開始されました。

これがまったく独特なモーツァルトで、軽くて、コロコロとした響きではあるのに、モーツァルトの愉悦はそこまで押し出されず、何というべきか、“ まっさら ”なモーツァルトでした。

 

混じり気の無い、それでいて、モーツァルト晩年の透明度とも違う、“ 真っ白な ”モーツァルト。

弾けるようなモーツァルトではなくて、総じてしっとりとした感触が保たれた、落ち着いたモーツァルトでした。

 

第1楽章も躍動感より美しさが際だっていて、その意味では、この演奏の頂点は、ゆったりとしたテンポが設定された第2楽章アンダンテにこそあって、これは本当に美しい音楽でした。

真冬の夜の空に星がまたたいていて、その響きを聴いているよう。

静寂のなかのきらめきに耳を澄ませているようでした。

 

これはいつも不思議に思うのですが、アルゲリッチの演奏というのは、とてもひらめきに満ちていて、天衣無縫で、天真爛漫で、それは即ちモーツァルトの音楽にまっすぐ通じるように思えるのに、実際にはそうでもないように思えます。

アルゲリッチを「モーツァルト弾き」として連想するひとはあまりいないのではないでしょうか。

今回のモーツァルトも、私が普段「これこそモーツァルト」と思っているような音楽とは違っていて、じつに不思議な感じがしました。

 

それでも、ふたりの音色の美しさ、そして、その“ 真っ白 ”なモーツァルト像は、ほかでは出会えない強い魅力があって、聴いているときは、特に両端楽章にもっと「愉しさ」があってもいいんじゃないかと思ったりしたのですが、終わってみると、作品の本当の姿を垣間見せられたような印象ものこって、不思議と忘れがたいモーツァルトになりました。

 

 

圧巻のラフマニノフ、青春の音

 

2曲目のラフマニノフ:「組曲第2番」 Op. 17では、パートが入れ替わって、1stパートがアルゲリッチ、2ndパートが海老さんになりました。

 

始まってすぐに唖然としたのは、その技術の凄さ。

アルゲリッチはもう80歳を超えているはずですが、とてもそうとは思えない、高度な技巧が次々と展開されます。

ここぞというときのフォルテの凄みにいたるまで、言葉を失います。

 

もちろん、全盛期のころの力強さは後退しているのでしょうけれど、その頃の輝きや力感を容易に想像できるほど、現在でもまだ、圧倒的なものを持っています。

どれだけの研鑚をつんで、ここまでたどり着いているのでしょう。

信じ難いほどの完成度で、ほの暗い情熱が溢れたラフマニノフの音が飛び出してきます。

それはまさに“ 青春の音 ”。

 

さらには、このラフマニノフの3曲目「ロマンス」。

そこで、中音域で弾かれる歌の音色のうつくしさ。

 

ピアノがまるでビオラやチェロなどの「弦楽器」であるかのように響き、歌います。

もちろん、ピアノは弦が張ってあるわけですから、弦楽器としての一面も持ってはいるわけですが、それをはっきりと感じさせてくれるピアニストというのは、まずいません。

高音や低音だけでなく、こうした中音域もとびぬけた美しさを持つというのは、ほんとうに驚きでした。

 

繊細極まる感受性、耳、嗅覚

 

モーツァルトのあと、このラフマニノフになってみると、アルゲリッチがぐっと作品に入り込んだような感覚があったのは、とても興味深いことでした。

とても鋭敏にラフマニノフの音楽を「掴んで」いくような弾きぶり。

そう、アルゲリッチという人は、モーツァルトなどより、もっと野趣あふれる、やや原初的なものを感じさせる作品の方が伸び伸びと弾いている印象があって、実際、このラフマニノフではそのピアニズムがいっそう鮮やかに、水を得た魚のようにはじけていました。

 

さらには、こうした複雑な作品でも楽曲の構造がはっきりと伝わってくる「構築性」は、凄いものがあります。

というのも、アルゲリッチのピアノを聴いていて感じたのは、頭で理解して作り上げている構築感ではないということ。

一般に考えられる、楽譜にあたって知的に論理を重ねて、楽曲の構造を検討して導き出してくる構成感ではない感じがします。

 

つまり、そのすべての要素が、豊かな「感受性」と、鋭敏な「耳」によって確定されているように思えてならないです。

もちろん、実際にはアルゲリッチだって楽譜を詳細に検討しているのでしょうけれど、聴いていての印象では、そうした知的労働をまったく感じさせない凄みがあって、楽譜から出てくる音楽を極限まで繊細に感じ取って、そうしているうちに、自然と楽曲のあるべき姿に到達しているという趣きがあります。

 

理屈ではない、どこか動物的な嗅覚。

音楽を体で感じ取り、「嗅ぎわけている」ような、直感とひらめきに満ちた感性。

 

天才というのは、こういう人のことを言うんじゃないだろうかと、圧倒されて耳を傾けました。

 

若き日の演奏を彷彿とさせる情熱的な終曲「タランテラ」に至るまで、まさに圧巻のラフマニノフで、充実の前半のプログラムがおわりました。

 

 

ルトスワフスキ

 

後半の1曲目はルトスワフスキ:「パガニーニの主題による変奏曲」。

この曲は、1stが海老さんで2ndがアルゲリッチ。

 

ナチス・ドイツ占領下のワルシャワのカフェで初演されたという背景をもつ曲ですが、ふたりの演奏はそうしたエピソードから予想される陰鬱さはほとんどなくて、音楽のもつ前衛的な勢いをいちばんに感じさせました。

ここでも、その高度な技巧が圧巻でした。

 

マ・メール・ロワ

 

後半2曲目は、ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」。

ホール側とピアノの椅子の移動の打ち合わせがなかったのか、アルゲリッチ本人が自分で椅子を動かし始めて、そのユーモラスな姿に会場は笑いがあふれ、和やかな雰囲気が広がりました。

この曲ではふたりが並んで座っての「連弾」になって、1stがアルゲリッチ、2ndが海老さんでした。

 

そして、ややゆったりめのテンポで開始されたこの「マ・メール・ロワ」が、この日のひとつのクライマックスになったように思います。

 

ふたりの美しく、やさしい音色が、ラヴェルが子ども向けに書きあげた、おとぎ話をもとにした音楽を「物語って」いきます。

ここまでの優しさに満ちた音の世界は、天才アルゲリッチも、80歳をこえたからこその世界ではないでしょうか。

 

そして、その音の透明度は、ふとアルゲリッチの盟友ギドン・クレーメルの音を思い出しました。

彼の音も、まるで絹が楽器に貼られているのかと思うほどの純度ですが、まさにそうした混じり気のまったくない、純粋な音が紡がれていきました。

 

音の発音の瞬間がまったく感じられないというか、ピアノの「打鍵」の瞬間がまったく存在しないかのような、それでいて、くっきりとした輪郭は失われないという、信じがたい純度の美しい音が奏でられていきました。

しかも、それがあたたかくて、限りなく優しい。

 

 

奇跡的な美しさ

 

なかでも、第4曲「美女と野獣の対話」。

この曲がこれほど繊細をきわめた、人間の感情の機微を描ききった音楽だということは、このときまで知りませんでした。

 

アルゲリッチの描く「美女」は、切ないほどに美しく、それはまるで「ロメオとジュリエット」のジュリエットのように可憐で、繊細で、愛を恐れ、愛を望み、心の静かなふるえが目に見えるようです。

その微細な揺れを、あの実に平易に書かれた旋律線から、繊細極まるタッチでつむいでいく様は、ひとつの奇蹟を見ているようでした。

 

ラヴェルはこんなに繊細な音符を書いていたということ。

それを実際の音として実現していく、信じがたい繊細なピアニズムをもつ人がいるということ。

 

「美女と野獣の対話」は、あのとき、初めて「初演」がなされたといってもいいのではないかと思う、音楽の本当に描きたかったものが初めて実際の音になったかのような瞬間でした。

 

決して演じない。

 

美女と野獣の対話が奇跡のような美しさで終わると、ほんとうにさり気なく、そっと優しい音で、終曲「妖精の園」が始まりました。

その母性あふれる音楽に、会場がしっとりと包まれていきます。

美しい旋律、そして、美しいグリッサンド。

 

きっとアルゲリッチは、とても率直で、とても素直で、ありのままの人なのでしょう。

これだけの美しい物語を紡いでも、最後はすっと終わらせました。

 

余韻を強調しないし、感極まって動かないというようなことは一切ないひと。

この人は絶対に「演じる」ということをしません。

そこは本当に徹底していると思います。

 

音楽に対して、どこまでも正直で、完全に無垢なピアニスト。

 

アルゲリッチには、いろいろなピアニストと連弾した「マ・メール・ロワ」がありますが、これほどやさしい美しさに徹した演奏はなかったんじゃないでしょうか。

しあわせな気持ちで心がいっぱいになった、「マ・メール・ロワ」の名演奏でした。

 

 

ラ・ヴァルス

 

プログラム最後は、ラヴェル:「ラ・ヴァルス」。

これはふたたび2台ピアノにわかれて、1stがアルゲリッチ、2ndが海老さんでした。

 

1台ピアノの連弾から2台ピアノに変わると、なるほど、ラヴェルがこの曲を2台ピアノで書いた理由が、その「音響」の深さでわかります。

「渦巻く雲の中から、ワルツを踊る男女がかすかに浮かび上がって来る」というラヴェル自身の説明が、見事なまでに体感されました。

 

ラヴェルがシュトラウス賛歌として作曲した、この独創的なワルツ。

アルゲリッチと海老彰子さんが描く、その多彩な響きと魅惑的なワルツのリズムに、ふと気づいたときには、無意識に体がすこし揺れてしまっていました。

まわりにも同じような方がたくさんいらしゃって、あちらこちらで自然にからだが揺れているお客さんが散見されました。

会場全体が酔いしれていた、といっても大袈裟ではなかった、素晴らしいラヴェルでした。

 

アンコール、そして、スタンディングオベーション

 

盛んな拍手にこたえて、うれしいことにアンコールがありました。

アンコールはすべて、ふたり並んでの「連弾」で、1stが海老さん、2ndがアルゲリッチでした。

 

最初がバッハの「神の時こそいと良き時」。

まったき静けさのなかでの、とっても懐かしいような、親しみ深いバッハの世界。

ただただ聴き入り、深く、深く、慰められます。

 

拍手が起きましたが、アルゲリッチは「もう1曲、このまま弾いてしまいましょうよ」という感じで、隣の海老さんに何か話しかけていて、しばらくふたりで和やかに打ち合わせが行われます。

私たち聴衆はそれをほほえましく、じっと眺めて待ちます。

 

やがてアンコール2曲目用の楽譜がステージに届けられて、モーツァルト:4手のためのピアノ・ソナタ ニ長調 K. 381~第3楽章が始まりました。

これが実に「これぞモーツァルト!」というような愉悦に満ちたモーツァルト。

このコンサートの最初に聴いたモーツァルトとの違いに驚き、そして、心から楽しみました。

 

こういう、いかにも「モーツァルトらしいモーツァルト」だって、アルゲリッチはやろうと思えばやれるということ。

つまりは、冒頭の、あの“ 真っ白 ”なモーツァルトは、アルゲリッチがそういう音楽だと感じたから、素直にそう演奏したということでしょう。

同じモーツァルトで、こんなに違ってくるという、その予測不能な面白さとひらめき。

しかも、結果的には、そのいずれもが忘れがたい「モーツァルト」となって心に残ってしまうという不思議。

 

会場は、いつの間にか立ち上がって拍手するひとでいっぱいになって、あっという間にスタンディングオベーションの嵐になっていました。

納得です。

ここでスタンディングオベーションが起きないなら、どこでも起きないでしょう。

私も立ち上がって、心からの拍手をおくりました。

 

アルゲリッチは、とっても気遣いのひとのようで、360度、会場のあらゆるひとのところへ向かってほほ笑みかけ、拍手に応えていました。

 

いくぶん足どりがゆっくりになった女王マルタ・アルゲリッチは、やはり今もなお、まったく疑いの余地なく、女王のままです。

この人ほど、その王座にふさわしい人はいません。

 

全曲が全曲、すべて素晴らしいリサイタルでした。

 

こんなに心満たされるピアノのコンサートに、つぎは、いつ出会えるでしょうか。

 

 

音源のご紹介

 

アルゲリッチは、ある時期からソロ活動をしなくなりました。

協奏曲や室内楽、ピアノ・デュオの演奏だけを継続して、現在に至っています。

 

この日演奏された曲目は、どれもすでに素晴らしい録音が出ていますので、ここにご紹介します。

まず1曲目のモーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K. 448(375a)

( Apple Music↑ ・ Amazon Music ・ Spotify ・ Line Music などで聴けます)

2016年、ルガーノでの、アルメニア系アメリカ人のピアニスト、セルゲイ・ババヤンと共演してのライヴ録音です。

 

ラフマニノフ:組曲第2番 Op. 17

ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲

ラヴェル:ラ・ヴァルス

( Apple Music↑ ・ Amazon Music ・ Spotify ・ Line Music などで聴けます)

これはちょっと懐かしい、アルゲリッチがまだ若いころに同じ南米出身のネルソン・フレーレと共演したスタジオ録音。

このアルバムには、今回のプログラミングのうち3曲が収録されています。

フレーレは惜しくも昨年2021年に他界してしまいましたが、このふたりとブルーノ・レオナルド・ゲルバーの3人は同じ南米出身のピアニストとして、よくお互いのリサイタルを聴きに姿を見せて、その仲の良さがヨーロッパで評判だったと、吉田秀和さんの著作で読んだ記憶があります。

その当時から、現在の「アルゲリッチ&フレンズ」の下地は形づくられていたのかもしれません。

 

ラヴェル:マ・メール・ロワ

( Apple Music↑ ・ Amazon Music ・ Spotify ・ Line Music などで聴けます)

これは、ロシアの名ピアニスト、ミハイル・プレトニョフとの共演盤。

 

このブログでは、CD以外にオンライン配信のものもご紹介しています。

オンライン配信の音源の聴き方については、「クラシック音楽をオンライン(サブスク定額制)で楽しむ~音楽好きが実際に使ってみました~」のページで、無料体験などの情報もふくめてご紹介しています。

 

 

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