- ホーム
- 過去の記事一覧
コンサートレビュー♫私の音楽日記
-
スダーン&東京交響楽団のシューマンとブラームス~2023年12月定期演奏会
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています今年2024年、もっとも期待していたコンサートに行ってきました。ブログ…
-
久々の快音、ジョナサン・ノット&東響、オピッツのベートーヴェン・プログラム
とっても嬉しい一夜になりました。もう1年ほど、何だか私のなかでパッとしなかったジョナサン・ノット&東京交響楽団のコンビ。…
-
チェコ・フィルの底力、ドヴォルザーク「新世界から」をビシュコフの指揮で聴く
いったい、この変わり様は何なんだろう。前半の演奏がまるで嘘だったよう。さっきまでの大味な演奏が後…
-
実はドイツでコンサートマスター~西村尚也さんを聴く
西村尚也(にしむら・なおや)さんをご存知でしょうか。まだ知る人ぞ知る存在かもしれません。私は今回…
-
代役で個性派指揮者が登場~上岡敏之(指揮)読売日本交響楽団のブルックナー8番
もともとは、ドイツの名匠ローター・ツァグロゼクが4年ぶりに来日して、読響を指揮する注目公演でしたが、直前に急病でキャンセル。…
-
ジョナサン・ノット&東京交響楽団の出色の伴奏~エルガー:ヴァイオリン協奏曲を聴いて
昨年の上半期には、このノット&東響のコンビによるウォルトン「ベルシャザールの饗宴」(公演レビュー)に熱狂して、下半期にはショスタコー…
-
東京に新しいオーケストラ~パシフィックフィルハーモニア東京の英国音楽プログラム
昨年2022年に新しく誕生した「パシフィックフィルハーモニア東京」が、今年2023年になって、いっそう注目すべきプログラムを展開して…
-
初めて日本に姿をみせた英国の弦楽四重奏団~エリアス弦楽四重奏団を聴く
1998年結成ということなので、すでに結成から25年が経過している、イギリスの「エリアス弦楽四重奏団 Elias String Qu…
-
空席の指揮台と美しいシューベルト~外山雄三(指揮)パシフィックフィルハーモニア東京
御年92歳、日本を代表する指揮者・作曲家の外山雄三さんが、コンサートの指揮中に体調をくずされ、途中退場されるという出来事がありました…
-
リスクを取る!ジョナサン・ノット指揮のマーラー:6番「悲劇的」を聴いて~東京交響楽団演奏会
♪2023年4月、これまでで最高の月間86,000pvをこえるアクセスをいただきました。読んでいただいて、ありがとうございま…