コンサートに行こう!お薦め演奏会

2025年8月のおすすめコンサート【 クラシック初心者向け 】~随時更新~

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本格的なコンサートに行ってみたい!
という方向けに、お薦めの“純”クラシック・コンサートをご紹介しています。

ハズレも多い、クラシックのコンサート。。

自分の体験などをもとに、何の忖度もなく、お薦め公演を選んでいます

 

このページは随時更新。どうぞ、ときおりご覧になってください。

 

 

こちらでは2025年の8月をご紹介。

そのほかの月は、『コンサートに行こう!お薦めの演奏会』ページから移動をおねがいします。

更新情報

3/26
■8/2上岡敏之(指揮)新日本フィル、
8/3スダーン(指揮)東京交響楽団、
8/5田中祐子(指揮)昭和音楽大学管弦楽団、
8/5~8ピリス(piano)アルミンク(指揮)広島交響楽団 追加

【日付順】おすすめクラシック・コンサート

 

準備中( ..)φ

■8/2(神奈川)
上岡敏之(指揮)新日本フィルハーモニー交響楽団「ブルックナー交響曲第7番」

今シーズンは上岡敏之さんは新日本フィルを指揮しないのかとがっかりしていたら、何と「サマーミューザ」に登場。

しかも、待望のブルックナー交響曲第7番がプログラムされました。

いま日本でもっとも個性的な指揮者である上岡敏之を聴くなら、まずはやっぱり「ブルックナー」です。

以前ほど極端に遅い演奏にはならない予想をしていますが、それでも、かなり大きめのブルックナーを体験できるはずです。

 

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関連記事➡日本で聴く、わたしのお薦め日本人指揮者たち~お薦めの現役クラシック・アーティストたち

 

 

■8/3(神奈川)
ユベール・スダーン(指揮)東京交響楽団「展覧会の絵」

東京交響楽団を現在の位置にまで高めた、オランダの名匠ユベール・スダーンが登場。

メインディッシュはムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」です。

以前、チャイコフスキーのマンフレッド交響曲で壮絶な演奏を聴くことができたので、もしかしたら、このフランスの色彩を帯びたロシアの名曲でも、スダーンのデモーニッシュな底力が発揮されるかもしれません。

スダーンは何を振っても中庸を得た、平均値の高い演奏を届けてくれますが、やはり、彼の凄さはそこをはみ出した瞬間にこそあると感じています。

最近、そういうスダーンに出会えていないので、そろそろ場外ホームランを期待したいところ。

そして、彼のそうした一面が、一回でいいからしっかりと録音として残ってほしいと切に願います。

 

関連記事➡日本で聴く、わたしのお薦め外国人指揮者たち~お薦めの現役クラシック・アーティストたち

 

 

■8/5(神奈川)
田中祐子(指揮)昭和音楽大学管弦楽団「フランスの風」

これも「サマーミューザ」の公演。

今回のサマーミューザは目を引く公演が多いです。

と言っても、これは音大の学生オーケストラ。

ですが、まずプログラムがとっても美しい。

モーツァルト:交響曲第31番「パリ」を冒頭において、そのあとには、ドビュッシーの「海」、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」第2組曲、そして、ボレロとフランス音楽がつづきます。

これはひょっとしたらひょっとする公演になる予感がするので載せておきます。

 

 

■8/5~8(広島・大阪・東京)
マリア・ジョアン・ピリス(piano)、クリスチャン・アルミンク(指揮)広島交響楽団「平和コンサート2025」

8/5広島公演:http://hirokyo.or.jp/concert/list

8/7大阪公演:https://www.symphonyhall.jp/event/2024126913/

8/8東京公演:https://www.kajimotomusic.com/concerts/2025-an-evening-of-peace-concert/

 

何といっても、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番のソリストに、巨匠マリア・ジョアン・ピリスが登場するのが注目の公演。

広島交響楽団は豊富な人脈を持つ指揮者アルミンクを得て、一気にコンサートが華やかになっています。

マーラー:交響曲第4番をメインに、ふたつの「4番」が並んだコンサート。

不穏な時代にあって、「平和コンサート」が力強く光を放つことを切に願いたいコンサートです。

 

関連記事➡帰ってきた、もうひとりのピアノの女王~マリア・ジョアン・ピリスの日本公演2022

お願い

個人で集めている情報ですので、記載ミスなどもあるかもしれません。

その際にはどうぞご容赦ください。

こちらのページはあくまで大まかな地図としてお役立ていただいて、詳細は各公式サイト・各プレイガイドで必ず確認をお願いします

 

 

初心者向け:コンサートの選び方

 

曲目より、演奏者で選ぶ

 

■初めてコンサートに行くとなると『モルダウ』や『運命』といった聴いたことがある曲目で選びたくなりますが、そうではなくて、まずは誰が演奏するのかで選びましょう

わかりやすく例えると、美味しいものが食べたければ、メニューより前に、美味しいお店を探すことが大切なのと同じです。

 

■とはいっても、初心者であればあるほど、演奏者や指揮者の名前なんて知らないと思います。

そこで、このブログでは、クラシック音楽が大好きな私が、あくまで主観的に、自分でもチケットを買いたいと思う、お薦めのコンサート情報を厳選して掲載していきます。

 

場所もクラシック・コンサートが集中する東京、関東、首都圏にこだわらず、北海道、東北、中部、近畿、関西、四国、中国、九州、沖縄まで、自分がそこに住んでいたら「行ってみたい!」と思う、とにかく気になるものを素直にピックアップしています。

判断基準は、あくまでも、自分がこれまで実際に聴いたときの体験などの「主観」

その分、しがらみや忖度はありません。

クラシックをふだん聴かない方は名前も知らない演奏家が並んでいるかもしれませんが、「クラシック音楽と向き合ってみたい!」という方に、多少なり参考になったらうれしいです。

 

高いチケットは買わないで

 

とくに重要なことは、

  1. いきなり高いチケットを買わない
  2. 当日券ではなく、前売りで買う

の2点です。

 

■クラシック・コンサート初心者がいきなり高い席を買うのはお薦めしません。

理由は簡単で、クラシックのコンサートはハズレが多いからです。

「高いお金を出したのにハズレだった」としたら、二度と行きたくならないのが人情。

 

ですので、初めのうちほど、まずは手ごろな価格でチケットを手に入れてましょう。

具体的には、オーケストラ公演であれば、はじめのうちはP席(オーケストラの裏側)がお薦めです。

 

■また、「前売り」については、一般的には、だいたい3~6か月前くらいにチケットの発売が開始されます。

半年先というとずいぶん先に思えるかもしれませんが、人気の公演はそれでも完売してしまいますし、最後に残るのはたいてい高い席です。

 

■こうした話を、「コンサートの選び方&チケットの買い方【初めてのクラシック・コンサート】」というページにまとめています。

■さらには、チケットを手に入れたあと初心者の方が気になるであろう、「クラシックコンサートに行くときの服装」のことなどは、「コンサート当日の不安を解消!服は何を着る?持ち物は?【初めてのクラシック・コンサート】」というページにまとめています。

 

 

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■オンライン配信の聴き方全般
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