エッセイ&特集、らじお

  1. イギリス最後の偉大な変人ビーチャム~初夏の一日に聴くブラームスの隠れた名演

    ドイツ三大Bという言い方があります。バッハ(Bach)、ベートーヴェン(Beethoven)、ブラームス(Brahms)のことで…

  2. コロナ禍での音楽~黒いマスクで光を求めた、やわらかで輝かしいバッハの名演奏をYouTubeで

    コロナ禍でも様々な形で公演を行う世界中の音楽家たち。今回は2021年3月、イタリアのフェニーチェ歌劇場で行われた、トン・コープマン指…

  3. 曇り空の下で聴きたい音楽~ジェラルド・フィンジの世界を聴いてみよう

    イギリスの作曲家というのはドイツ・オーストリア系の作曲家たちとくらべると、ややマイナーというか、コンサートでもそこまで演目にあがりま…

  4. 【ショートエッセイ】古くて新しい古楽~アメリカの2団体が魅せる対照的なアプローチ

    イタリアのバロック初期の作曲家で、ウッチェリーニという人がいます。時代としては『四季』で有名なヴィヴァルディが生まれたころに亡くなっ…

  5. オランダの運河に響く合唱。みんなで歌える歌があるということ。~プリンセングラハト・コンサート

    私の地元では例年毎夏、花火大会が行われ、私はそれが大好きです。みんながひとつの美しいものを眺めて、それに声をあげて喜んだり、…

  6. 寝込みながらひたすらエルガーを聴く【大好きな指揮者が大好きだった曲を大好きになる話】

    私が通っていた男子高校には、とても面白い古典の先生がいらっしゃいました。その先生が、初対面の授業で、開口…

  1. お薦めの音楽家たち~ノット、スダーン&東京交響楽団

    【2022年】行ってよかったクラシック・コンサート!わたしのベスト10~2023…
  2. コンサートレビュー♫私の音楽日記

    小林研一郎&ハンガリー国立フィル2023第2夜~仲道郁代さんの静かなる「皇帝」
  3. コンサートレビュー♫私の音楽日記

    チェコ・フィルの底力、ドヴォルザーク「新世界から」をビシュコフの指揮で聴く
  4. シリーズ〈オーケストラ入門〉

    【オーケストラ入門】ウェーバー:『魔弾の射手』『オベロン』『オイリアンテ』序曲な…
  5. コンサートレビュー♫私の音楽日記

    アルゲリッチ&海老彰子 デュオ・リサイタル~アルゲリッチは今もピアノの女王
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